
大分からは、「 竹に魅せられた人達が取り組む、竹林再生活動 」についてです。
大分県は、「マダケ」の生産が日本一だということをご存知ですか?
竹は、昔から、生活に欠かせない道具として身近な存在でした。
県内の温泉地・別府温泉でも、竹工芸品の生産は、室町時代から始まったそうです。
そんな別府市への移住者や地元の人など約20人が、今年2月に、市民グループ『別府スタイル』を結成しました。
放置された竹林の竹を使った商品開発に取り組んでいます。
竹の切り出しから商品のデザイン、製作までの全ての工程をメンバーが行っています。
第1弾の商品としては、「青竹おんせんセット」。
竹筒の容器の中に、タオルとミニセッケン入り。
第2弾は、「竹のステーショナリー」。
こちらは、まだ試作品の段階ですが、商品アイディアは他にもあります!
「自慢できるような美しい竹林を造りたい!」と環境に配慮した地域づくりを目指すグループの竹林再生活動を紹介します。


