ラジオ番組

レポート記事

酒田市・飛島に大量に流れ着く流木を再利用した「流木炭」

レポーター:FM山形 大屋 香里

レポーター:大屋 香里

 
酒田市・飛島は「日本の渚・百選」にも指定され、海で泳いでいる魚を間近に見ることができる美しい島として知られています。

が、その一方で、毎年大量の漂着ゴミが流れ着くという問題に悩まされています。この漂着ゴミのうち、実は40パーセントもが流木!

これをなんとか活用できないかとはじめられたのが、飛島の流木をその場で木炭として再資源化するという取り組みです。

鶴岡工業高等専門学校によって、長期間雨ざらしになっている流木を炭火焼きにする実証実験が何度も行われ、その結果、普段使われている炭に比べて火力はやや劣るものの、従来の炭と混ぜて使うことで十分な火力を補える炭が出来上がりました。

今年から地元の漁師たちに向けて、この流木炭(りゅうぼくたん)の本格提供をはじめ、飛島の名物である飛び魚の焼き干し作りの際にも活用してもらっているんだそうです。

漂着ゴミとして問題視されていた流木が、地産地消として活用されるだなんて、すごく地球にもやさしいですよね。
今月には流木炭の更なる利活用を目指してまた飛島で実証実験を行う予定だということですよ!

放送局:FM山形

レポーター:大屋 香里

出身地:新潟県魚沼市

血液型:A型

誕生日:12/9

趣味・特技:ウィンタースポーツ歴25年!(生粋の雪ん子です♪)アロマテラピー、ネイルアート、食べ歩き、酒

意気込み:私の座右の銘は「なせばなる なさねばならぬ 何事も。」これは米沢藩・藩主だった上杉鷹山公の言葉です。これをモットーに私も何事にもポジティブ!アクティブ!「なせばなる」精神で顔晴ります!^^

プレゼント応募

プレゼント写真

飛島特産の飛びうおのつゆとそばのセット(2000円相当)を1名様に

応募締切日:2013年8月6日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN