
札幌市役所では、目に見える形で節電に取り組む試みを行っています。
電力使用量が「数字」で見える機器を無料で貸し出しているんです。これは家庭の分電盤、つまりブレーカーにセンサーをとりつけることで、家庭全体の電気使用量を表示できます。
また、冷蔵庫やテレビのコンセントに個別にセンサーを取り付ける事で、その電気製品が家庭全体の電力使用量のどのくらいを占めているのがわかります。
電力使用料をリアルタイムで確認でき、目標値と比較する事が出来るディスプレイがあったり、さらには、時間ごとにグラフ化されて、使用状況をひと目で把握する事が出来るんですね。
目に見えて、わかりやすい・・・これ以上の節電の効果は、ありませんよね。
今よりも効果的に電気の節約に取り組むことが出来そうです。自分の家が、どのくらいの電気を使っているかを知る・・・大切な事ですよね。

