
宮崎県のほぼ中央にある木城町にある、世界中の絵本が楽しめる「木城えほんの郷(さと)」では、展示用の絵本のカバーを再利用したエコバッグを作成しています。
作り始めたきっかけは、「子どもたちが、好きな絵本とずっと一緒にいられるように。
そしてお気に入りのエコバッグに宝物を詰め込んで出かけて、絵本のように夢を膨らませて欲しい」との思いからだそうです。
このエコバッグの大きさは15センチ四方から30センチ四方で、材質がカバーだけに水滴やホコリに強いのが特徴です。
材料は絵本カバーの他に家にあるヒモとテープで、30分ほどで作ることができるそうです。
ちなみに「木城えほんの郷(さと)」では毎年、ゴールデンウィークに子供たちを対象にした作り方教室を開いているほか、希望があれば違う時期や場所で作り方教室を開いてエコバッグの普及に努めています。
お気に入りの1冊で作る世界に1つだけのエコバッグ。
もっと広まって、子供たちの笑顔を増やしながらレジ袋を減らして欲しいですね。


