
今日は、東京・港区にあります「竹芝ふ頭」からの中継。
この3連休を、三宅島の自然を取り戻すために、ボランティアをされている方々がいます。
それが、NPO「地球緑化センター」が行っている市民参加型の取り組み「山と緑の協力隊」です。
今回は、「三宅島復興ボランティア〜取り戻そう 三宅島の森林を〜」と題して20名ほどのみなさんが、先週の金曜日、ここ「竹芝ふ頭」を出発しました。
2000年の噴火で、三宅島の森は、半分以上が消失してしまいました。
噴火による被害もあったんですが、噴火後の火山ガスの影響で、おびただしい面積の植物が枯れてしまったんですね。
こちらのNPOでは、そんな火山ガスで立ち枯れた木々を再生するために、これまでにも、4000本近くの植樹を行ってきました。
今回のボランティアでも、植林が中心となりますが、森林教室や自然散策もあって、噴火の被害から再生していく自然のたくましさを感じているということです。
復興を継続していくことで大事なことは、足を運んで、現地で体感することだそうです。
みなさんも、応援するため三宅島に行ってみてくださいね。


