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廃棄食材から誕生したご当地グルメ

レポーター:FM青森 横山 琢巳

レポーター:横山 琢巳

 
太平洋沿岸に位置する三沢市に、「もったいない」精神から誕生したご当地グルメがあるんです。
その名も「三沢パイカ料理」。

パイカというのは、豚バラ肉の周辺にある軟骨の部分です。この部分は、バラ肉を切り落とした後に捨てられることが多いのですが、実は、この軟骨の周りにはかなりの肉が残っているんです。

三沢市には大きな食肉処理施設があり、廃棄処分されていたパイカが問題となっていました。
そこで、なんとか無駄をなくしたいという思いから、平成18年、軟骨部分も食べられる煮込み料理が発案されました。はじめは地元の祭りなどのイベントで提供が始まり、それが徐々に市民の間で評判が広まって、今ではイベントだけでなく飲食店でも提供されています。

現在、およそ20店舗でパイカ丼やパイカラーメンなど、いろいろなパイカメニューを提供しています。パイカはお肉がホロホロ、軟骨部分はコリコリっとおいしくてやみつきになりますよ。

放送局:FM青森

レポーター:横山 琢巳

出身地:青森県八戸市

血液型:A型

誕生日:6/5

趣味・特技:星空観察。大体の星座は見つけることができます。視力は2.0です。

意気込み:2013年12月11日に白神山地は世界自然遺産登録20周年を迎えました。青森が誇る自然やエコな話題をお届けします。

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ごぼう生産量日本一の三沢市から「ごぼう茶」を1名様に

応募締切日:2013年12月4日(水)

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