
今宮崎では、時代に先行した割箸「おびのはし」が使われています。
この「おびのはし」は地元の木材「飫肥杉」の建築材として使えない部分を割箸として活用することで、輸送や再植林でのCO2削減を目指すとともに、使用後に回収してバイオマス発電燃料として使うことで、省資源にも役立つんです。
さらに飫肥杉100%なので、使うたびに杉のいい香りが漂って、使った後の回収までの保存期間も嫌なニオイがしないんです。
すでに県内2つの市と町、全ての小中学校がこの「おびのはし」を使っているほか、多くの店舗やイベントでも使われています。
私たちの身近にある「割箸」がCO2削減や省エネに役立つ「おびのはし」。
さらに地元での広がりを期待します。

