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湯たんぽ

レポーター:FM GIFU 平松 亜希子

レポーター:平松 亜希子

 
岐阜県多治見市は陶器の町。
ここで400年以上続く窯元・弥満丈製陶所で作られている湯たんぽは、地元・高田(たかた)地区でとれる土を使うため、高田焼きとも呼ばれています。

高田焼に使われる土・珪藻土(けいそうど)は、きめが細かく粘りがあり、綿密に焼き固まるので、強度があり、耐火性、耐水性、保温力にも優れていて、長時間の保温力が必要な湯たんぽにはぴったりな土なんです。

ただ温かいというよりも「湿度のある温かさ」なため、人肌にやさしく、心地よく体を温めてくれます。
プラスティクや、金属の湯たんぽに比べて、保温性が抜群で
夜、寝る前に、70度から80度のお湯を入れると、朝、起きたときにも、45度近い温度が保たれているんです。

色も5種類ありますが、中でも白と赤の湯たんぽは、一昨年の東日本大震災の後、生まれた色で、暖を求める被災地に「湯たんぽ」を送ろう!という取り組みから身を清める白、命の火を燃やすという赤の2色が、届けられたそうです。

この湯たんぽは年間1万3000個程作られるということで、環境にも、経済的にも、人にも優しい 湯たんぽが今年の冬も大活躍しそうです。

放送局:FM GIFU

レポーター:平松 亜希子

出身地:三重県

血液型:A型

誕生日:1976/9/3

趣味・特技:最近のブームは子供への絵本の読み聞かせ。「絵本は読んでもらうもの」。絵本を読んであげている時の子供の反応を見るのが楽しいです。

意気込み:現在、2児の母。子供にも環境問題に自然に気にかけるようになってほしい。そのためには自分も積極的に関わっていきたいし常に関心を持ち続けたいと思います。

プレゼント応募

プレゼント写真

弥満丈製陶所の湯たんぽを1名様に

応募締切日:2013年12月2日(月)

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