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利根川のサケの遡上が過去最高数を更新!

レポーター:FMぐんま 岡部 哲彦

レポーター:岡部 哲彦

 
群馬の川で生まれたり、放流されたサケの稚魚は日本から遠くの北の海で3年〜6年を過ごして帰ってくるんですが、群馬の中央を流れる「利根川」にはそんなサケが帰ってくる季節になりました。

そして今年の10月から今月上旬までに利根川を遡ってきたサケの数が過去最高となる1万7000匹を超えたんです。

これは群馬県の東部、千代田町にある「利根大堰」に作られた「魚道」というトンネルの様な魚の通り道でカウントされていまして、実はこれで3年連続で過去最高の記録を更新してるんです。

もともと 利根川流域では群馬県の水産試験場や漁協のみなさん、ボランティアの方々による「サケの稚魚の放流」活動が
活発に行われているんですけど、こうした活動が定着して
サケの数がぐっと増えたともみられています。

利根大堰にはサケの遡上を一目見ようと見物客も集まりました。
サケの戻ってくる川をいつまでもキレイに守りたいものです。

放送局:FMぐんま

レポーター:岡部 哲彦

出身地:神奈川県川崎市

血液型:O型

誕生日:1975年9月6日

趣味・特技:B級グルメ食べ歩き(特に麺類)、ドライブ、温泉めぐり(温泉ソムリエ)、世界遺産好き(世界遺産検定2級)

意気込み:群馬は、赤城山や尾瀬、多くの川などがあり自然の豊かな所!そんな環境を守るために頑張っている人たちの姿をお伝えしていきたいです。

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