
世界遺産厳島神社のある、宮島にそびえる山、弥山。標高535mと登りやすく、また山頂から眺める瀬戸内海は絶景で、人気の登山スポットになっています。
この宮島弥山山頂の展望台が、今年1月からおよそ1年かけて改良工事を行い、今月6日から部分的に使用できるようになりました。
実はこの展望台に使用している木材は、全て広島県で伐採した県産材でできています。
木の地産地消というのは、運送コストをカットするだけではなく、間伐が進まないために起こる、山の砂崩れやCO2の吸収能力低下の制御にもつながります。
広島で育った木は広島で使う!
この地産地消サイクルが、CO2削減になるというのが嬉しいですね!
こちらの弥山、初日の出を見るスポットとしても人気で、新しくなった展望台で、来週初日の出を拝めるのを楽しみにしている方も多いでしょう。


