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どんと祭で「エコ灯篭」

レポーター:Date fm (FM仙台) 名護 ひと美

レポーター:名護 ひと美

 
仙台からこの時期ならではの話題をお伝えします。
宮城県で毎年この時期に行なわれるのが『どんと祭(どんとさい)』という行事です。

これは神社の境内などで正月飾りを焼き、ご神火にあたることで一年の無病息災・家内安全などを祈願する伝統行事で、県内各地で行なわれています。

この『どんと祭』でも、環境に優しい取り組みを行なっている神社があるんです。
温泉地としても有名な秋保(あきう)にある「秋保神社」では、廃油を使った手作りミニ灯篭が参道に飾られます。

このエコ灯篭は、地元氏子を中心としたみなさんが5年前から始めたもので、自然を大切に・物を大切にという思いが込められています。

秋保にはお蕎麦屋さんが多いことから、蕎麦屋から出た廃油を使い、ひとつひとつ手作りしているもの。
近年では、子供達のデザインを取り入れた作品も飾られています。

私も毎年行っているんですが、エコ灯篭のやさしい灯火を見ていると、今年を良い年にしようという決意とともに、自然への感謝の気持ちが改めて沸いてきます。

秋保神社の手のひらサイズのエコ灯篭は、今年のどんと祭でもあたたかい火を灯し、参拝客を迎えてくれることでしょう。

放送局:Date fm (FM仙台)

レポーター:名護 ひと美

出身地:宮城県仙台市

血液型:B型

誕生日:1984/1/21

趣味・特技:お笑い(特にウーマン・ラッシュアワー 村本大輔さんが好きです。)、特技は書道。

意気込み:復興へ歩む「人」と「人」、「今」と「未来」をラジオを通して伝えていきます!苗字は「名護」ですが仙台生まれの仙台育ちです。

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