ラジオ番組

レポート記事

『エコボール』で絆を結ぶ。

レポーター:ふくしまFM 古賀 徹

レポーター:古賀 徹

 
高校の野球部などで使われていたボールも、使っていくうちに破れたりして使えなくなって行きます。そのボールを修繕して、再び練習用の野球ボールとして使用できるようにする「エコボール」というものがあります。

このボールの修繕に取り組んでいるのが南相馬市鹿島区の自立研修所ビーンズなんです。
障害を持たれた方が、自立することをサポートする自立研修所で、その中で、野球の硬球ボールの修繕が行われています。

地元・福島の高校「聖光学院」野球部から200個のボール修繕の依頼を受け、1個ずつ丁寧に、仕上げていきました。

ボールの修繕には1個、約1時間かかるんだそうで、200個全部仕上げるのに約2カ月を費やしたそうです。
修繕が終わったボールは、作業に携わった方々が、直接、野球部が練習するグランドに行って、部員らに手渡しました。

引き渡しの後には、部員らと施設利用者がキャッチボールやバッティングなどで汗を流したんですよ。

聖光学院野球部では、今後もビーンズにボールの修繕を依頼していきたい、と話しています。丁寧に直されたボールがつなぐ、野球部員と施設利用者の心の交流が、これからも深まっていきます。

放送局:ふくしまFM

レポーター:古賀 徹

出身地:愛知県

血液型:B型

誕生日:1972/2/6

趣味・特技:Guitar 曲作り 読書

意気込み:朝の番組から夕方のワイド番組に移籍しました。県内の話題をしっかりピックアップ。この番組も、いつも取材していて勉強になります。

プレゼント応募

プレゼント写真

かんのや家伝ゆべし(32個入り)を1名様に

応募締切日:2014年1月14日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN