
富士市の富士西公園に登場した冬の風物詩「落ち葉のプール」の話題をご紹介します。
落ち葉のプールとは、直径およそ4メートルの丸型プールに、市内の公園から集めた落ち葉を堆積し、その中で子供たちに遊んでもらうというもの。
公園で排出される樹木の落ち葉を再利用したいとの思いから、平成18年から準備を図り、翌年度からスタートしていて、今年で7回目を迎えました。
堆積前にふるいにかけ、ゴミや枝を取り除いた落ち葉が使用され、その量は、140リットルの落ち葉袋、100袋分!すごい量ですね!
落ち葉のプールに入った子供たちは、落ち葉を舞い上げたり、プールに飛び込んだりと、大はしゃぎ!落ち葉の柔らかな感触を全身で楽しんでいたそうです。
使われた落ち葉は、その後、富士西公園の中にある樹木の肥料として再利用される予定です。


