
全国各地に開院している“おもちゃ病院”。
大分市にも昨年、2013年4月に「大分おもちゃ病院」が開院しました。
ボランティアで壊れて動かなくなったり、音が出なくなったおもちゃを修理してくれます。
おもちゃドクターは、現在26名。
毎月第三土曜日に定期開院しています。
開院して約一年、活動を振り返って、まだまだ感じるのは、病院の存在が知られていないということ。
商業施設などに出向いた病院の治療の様子を見て、「こんな病院があるんだ」「へぇ〜知らなかった」という声も多く聞かれるそうです。
その都度、病院について、また次回の開院を案内しています。
今後の課題としては、もっと多くの方に病院を知ってもらうこと、そして、おもちゃドクターはもちろん、縫合(裁縫)を得意とするナースを増やしていきたいそうです。
ちなみに、平均年齢約60歳のドクターの皆さんの活動の源は、修理した(直した)おもちゃを子ども達に手渡した時、「うわぁ〜動く!」「なおったぁ〜!」という喜びの声とキラキラ輝く瞳、そして笑顔だとおっしゃっていました。
※画像上から
(1)”大分おもちゃ病院”は、商業施設などへ出向き診療します。 毎月第三土曜日に定期開院。
(2)持ち込まれるおもちゃの大半は、電池を入れっぱなしで接触金具がサビ付き、動かなくなるケースが多いそうです。
(3)電池を取り出し、接触を確認する為、”手術”します。
(4)治療が完了したおもちゃ


