
昨シーズン、球団創設以来初の日本一に輝いた東北楽天ゴールデンイーグルス。
オープン戦もはじまり、連覇に向けてファンの応援にも熱が入っています。そんな楽天イーグルス、エコ活動にもとっても力を入れているんです!
球場内のゴミ分別、リサイクル活動はもちろん、スタジアムには球界で初となる「エコステーション」を設置。2013年度は、細かなゴミの分別を実践することなどで、来場者の協力もあり、31.3トンのCO2を削減することができました。
さらに、試合に勝ったときなどに飛ばされる‘’ジェット風船‘’があるんですが、このジェット風船は固形燃料にリサイクルすることができるんです。
ジェット風船を10個拾って集めると、ステッカーがプレゼントされるので、試合終了後はスタジアム内に落ちた風船を一生懸命に拾う子供たちの姿が見られます。
楽しみながら子供たちにエコの啓発も行なっているんですね。
そんな楽天イーグルスのエコ活動を支えているのは「エコボランティア」の皆さん。
2013年の累計参加人数は2783人でした。
毎年8月にエコを楽しく学ぶ特設ブースを設置するなど、ボランティアによるさまざまなエコアイディアも実践されています。
球場には影で活躍するエコなヒーローがたくさんいるんですね。


