
今日は、今日は、東京都・世田谷区にあります「砧公園」からの中継。
こちらの「砧公園(きぬたこうえん)」は、800本以上のさまざまな種の桜の木がる桜の名所です。大きなソメイヨシノもたくさんあります。
その「砧公園(きぬたこうえん)」がある世田谷区は、先月、「世田谷区みうら太陽光発電所」を完成させて、発電を開始しました!!
「みうら」とは、神奈川県・三浦市の事です。
発電所が、世田谷区が三浦市にもっていた施設の跡地に作られたからなんですね。
大きさは、サッカーグランドの1.2倍程度。
そこに、太陽光パネルが1680枚、敷き詰められていまして、発電量は、一般家庭のおよそ130世帯分になります。
発電量は、けして大きくはないんですが、三浦市にある風力発電も合わせて、区の子どもたちが自然エネルギーを学べる場所にしていって、発電した電力を売った収益で、エネルギーに関係するイベントに使っていきたいということです。
また、災害などで停電した時は、三浦市の地元住民が発電所の電気を使うこともできるそうです。
都会の世田谷区と、自然豊かな三浦市の「コラボ太陽光発電所」!!
自治体同士の協力で、自然エネルギーが増えていくのはうれしいですね。


