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羽毛リサイクルの取り組み

レポーター:レディオキューブ FM三重 瀧 裕司

レポーター:瀧 裕司

 
ダウンジャケットや羽毛布団・・使わなくなったらどうしますか?

実は羽毛はリサイクルできる素材なんです。
使わなくなった羽毛製品を回収して羽毛をリサイクルさせることで、『羽毛の安定供給』や『環境の保全』につなげるとともに羽毛製品で地域の福祉活動などに役立てようという取り組みが三重県で進んでいます。

羽毛は水鳥の羽根ですよね、ここ数年、世界的に羽毛の需給バランスが崩れて、羽毛の高騰が続いています。
そこで、これまで国内では使い捨てにされていた羽毛のリサイクルの仕組みの構築が始まりました。

三重県には羽毛加工の国内最大手の会社があります。住民が地元の社会福祉協議会に羽毛製品を持ち込むと、まず、回収羽毛の卸会社から量に応じた金額が共同募金会に募金されます。
白い羽根が赤い羽根になるんですね。

回収された羽毛は羽毛加工会社が買い取って、洗浄、加工され再び製品として活用されます。
一部ブランドのダウンジャケットの全国の直営店には羽毛製品の回収ボックスが登場しています。

羽毛リサイクルの流れが全国的なものになるといいですね。

放送局:レディオキューブ FM三重

レポーター:瀧 裕司

出身地:三重県津市

血液型:A型

誕生日:1961年4月21日

趣味・特技:トロンボーン演奏:こうべの丘ウインドアンサンブル代表 昔のSLマニアが大人になりました。今も鉄道大好きです。最近一眼レフを買いました。被写体はやはり列車になりました。

意気込み:生まれ育った三重の自慢を番組で出来るのが嬉しいです。

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