
毎日読む新聞、もう着なくなった古着はどうしていますか?
地域や学校でもリサイクル活動が行われていますが、年に数回と、回数が限られています。
「エコファミリー」とは、24時間いつでも、都合の良い時間に無料でそれらを回収してくれる、無人の回収ステーションボックスのこと。
回収の対象となっているのは、古新聞、古雑誌、ダンボール、紙パックなどの紙類と、タオルや古着などの衣類です。
それらを好きなときに回収ボックスに入れると、その資源は、リサイクル工場に運ばれて、再び新しい製品として各家庭で使われるようになります。
「出したいと思ったときに、すぐ出せる!」
これが回収率をアップさせる理由の1つかもしれませんね。
夜も、照明はLEDライトを使用して、消費電力は5分の1程度。ここでもちゃんと環境に配慮されています。
現在は、岐阜県の岐阜市・各務原市・関市など20箇所ほどに設置されていて多くの人たちから利用されています。


