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端切れを使ったエコ布草履作り

レポーター:FM栃木 渡辺 敏彦

レポーター:渡辺 敏彦

 
栃木県南西部にある足利市は、古くから織物業が発達し、繊維の街として知られています。

現在も多くの染色会社があるのですがどうしても布地の裁断の時に「端切れ」が出てしまいます。
これを捨ててしまうのはもったいない、という事で、NPO法人「足利水土里探偵団(あしかがみどりたんていだん)」では、端切れを使った布草履作り講習会を開催しています。

シャツなどを作る様々な色の布の端切れを使って草履の形に編み込んでいきます。色は紫やピンク、ツートンカラーなど様々で、講習会の参加者は、思い思いの色の草履を作っています。

講習会は現在、毎週金曜に開催され、毎回多くの方が参加する人気イベントとなっているんです。

繊維の街ならではのエコな取り組み、応援していきたいですね。

放送局:FM栃木

レポーター:渡辺 敏彦

出身地:茨城県

血液型:A型

誕生日:1982/4/2

趣味・特技:草野球、スポーツ観戦、ウィンドウショッピング、映画鑑賞

意気込み:皆様の心がほこっと温まって、今日も1日頑張ろうと思える、そんな話題をお届けします。どうぞ、よろしくお願いします!

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エコ布草履を1名様に

応募締切日:2014年4月18日(金)

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