
大分からは、森林浴が楽しめるセラピーロードの話題です。
大分市には、現在8つの森林セラピーロード(登山道やウォーキングコース)があります。
その中の一つ、標高628メートルの山“高崎山(たかさきやま)セラピーロード”で、先週末、山開きが行われました。
野生サルの生息地として全国的にも知られるこの山、“おサルさんのいる山”というイメージが地元の人にも強いのですが、登山もでき、山頂へのルートは2か所あります。
新緑の季節、気軽に登山や森林浴を楽しんでもらいたいと、そのルート沿いの整備が行われました。
環境に配慮した最低限の整備についてご紹介します。
※画像上から
(1)高崎山セラピーロード看板:大分県立芸術文化短期大学の生徒さんと一緒に調査・デザインした看板。
(2)山頂からの眺め・別府湾:山頂から大分市側の眺め
(3)山頂からの眺め:山頂から由布・鶴見側の眺め
(4)バイオトイレ:整備した南登山口のバイオトイレとベンチ
(5)ベンチ
(6)野生のサル


