
山形は梅雨真っ只中。じめじめする日が続いていますが、来週からはもう7月。
夏がやってきますね。
山形の夏はとにかく熱く、最高気温40.8度を観測して暑さ日本一にもなったことがある場所なんです。
この猛暑を何とか乗り切ろうと山形県民は様々な「冷し」にこだわり、独自の冷たさを追求してきた歴史があるんですよ!
特に本県発祥の『冷やしシャンプー』、キンキンに冷えたメントール系でシャンプーするというこのサービスは、夏の風物詩として知られ、エコやクールビズにも通じるんです!
現在、県理容生活衛生同業組合およそ300店舗で行っており、私も体験してきたんですが、頭を冷凍庫に入れたかのような強烈なヒンヤリ感がドーンときて、絶妙な爽快感を味わうことができるんです!
シャンプー後もエアコンを切って外の風を浴びることでより冷涼感も増し、冷房費の節約にもつながります。
環境省のスーパークールビズの一環である「クールシェア」としてこの冷やしシャンプーを展開しているお店も多いんですよ。
今年はお盆の時期に山形空港の乗降客に500円で冷やしシャンプーのサービスが受けられるチケットを配り、その売上金を東日本大震災の被災地支援に役立てるそうです。
この機会にぜひ山形の夏の風物詩を体験してみて下さいね!


