ラジオ番組

レポート記事

体長約2センチ、国内で最も小さいトンボ

レポーター:FM大分 唐木 恵美

レポーター:唐木 恵美

 
大分からは、小さなトンボの話題です。

大分市から車で1時間程の場所にある「大分農業文化公園」。
先月末からこちらの公園内の池で、小さな小さなトンボが飛び始めました。
体長2センチほど(一円玉ぐらいの大きさ)のトンボの名前は『ハッチョウトンボ』。
国内最小のトンボで、雄は赤色、雌は、黄色と黒色のしま模様が特徴です。
湿地や休耕田などに生息しています。

大分県内では、ハッチョウトンボは、大分県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されています。
小さく珍しいトンボですが、捕獲することなども条例で禁じられています。

大分市から車で1時間程の場所にある“大分農業文化公園”という公園でのみ生息が確認されています。が、個体数がとても少ないんですね。

イネ科の植物が茂る、水が少しだけたまった湿地にトンボは生息しています。
年々、気候の変動などで、湿地の陸地化が進み、トンボの生息環境が悪化。
数が激減しているそうです。

7月下旬までこちらの公園では、観察できるそうですが、湿地にいたずらに足を踏み入れたり、捕獲したりしないよう注意をしてください。
公園スタッフも草刈りなど最低限の手入れのみをして見守っています。
これから湿地の陸地化をいかに防ぐかが、課題だそうです。

放送局:FM大分

レポーター:唐木 恵美

出身地:福岡県

血液型:O型

誕生日:11月8日

趣味・特技:シンプルライフを目指すべく、自分エコスタイルを楽しむこと。県内イベントへの参加、旅行、日本茶が大好きです!手ぬぐいライフを満喫中♪

意気込み:「大分の二度泣き」という言葉をご存じですか?言葉の意味は、大分県「The・おおいた」ブランドHPでチェックしてください!大分の自然や食の豊さをPRしたいです!

プレゼント応募

プレゼント写真

“スイートセレクション大分(ゼリー・プリン・シャーベットの詰め合わせ)”を1名様に

応募締切日:2014年7月24日(木)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN