
「かがわの森 アンテナショップ」は、香川県産木材の良さを感じたり、実際にふれあえるスペース。高松シンボルタワーの3Fにあります。
香川県産木材を使った木工製品の展示、販売が行われているほか、子どもたちが自由に積み木などで遊ぶことも出来ます。
また、「親子木工教室」や森林の大切さを学べる「森林の理科室」など、多くの体験イベントも行われています。
木材には、様々な種類がありますが、香川県では主に住宅の柱に使われるヒノキの出荷量が増えています。雨量が少ない香川では、木がゆっくりと育ち、キメが細かく、品質が良いと言われています。
当たり前にある森林、木材をよく知り、触れ、積極的に使うことで、里山の整備にも繋がります。循環型社会の仕組みを地元の木材に触れることで実感するスペース「かがわの森 アンテナショップ」。
来月にも、香川県の林業普及員と共に、顕微鏡で植物を観察したり、樹木や森林の土壌を観察したり、森の自然素材を使った工作、樹木医による緑化相談が行われる予定です。夏休みの子どもたちで、賑わいそうです。

