
「鹿児島カーボンマネジメント協議会」は、2011年に「地域カーボンカウンセラー」の資格取得者28名で立ち上げた団体です。
カーボンとは炭素のことで、二酸化炭素削減や地球温暖化対策を実践するための専門的な知識を持ち、地域や職場で指導することができる専門の方々が集まっています。
省エネ・緑化・Co2削減・新エネルギーなど、より良い環境を未来の子供たちに残すために、環境負荷の小さい低炭素型社会づくりに貢献することを目的に活動されています。
毎回テーマを決めて、講習会や、エコツアーを開催するなど、 Co2削減のための情報発信にも力を入れています。
先日行われたスクールでは、夏休み中の子供たちを対象に、森の役割と森の恵みを学び、水汲み、丸太切り、薪割りを体験してもらったそうです。
子供たちにとっては、自らその自然の中に身を置き、体験することで、 環境保全への意識を高める、とてもいい機会になったのではないでしょうか?
自然の美しさ、役割を知ることが、環境保全の第一歩になるのかもしれません。この夏は是非皆さんも自然の中へ飛び込んで、そこに生きる植物や生物との出会い 、空気をいっぱい吸って、その自然のありがたさを全身で感じていただければと思います。


