
「立川市子ども未来センター」で、8月23日開催される小中学生向けの体験型環境教育プロジェクト「それいけ!たまレンジャー!!」。
こちら、企画・運営は、大学生が中心の学生団体「N.G.I.」が行っていて、高校生や大学生が「先生」となって、子どもたちに環境問題や、多摩地域の魅力を伝えるイベントなんです。
毎年、年2回行われていて、これまで「動物の生態」や「食育」などをテーマにしてきましたが、今回のテーマは、「お祭り」です。
お祭りと言えば、屋台が欠かせませんが、その屋台に並べる商品を、子どもたちがリサイクル素材で作るんです。
開催時間は10時〜16時30分なんですが、当日、集合したらまずワークショップ!
新聞でエコ・バッグを作ったり、ペットボトルを再利用したビーズや牛乳の紙パックで「ぶんぶんゴマ」を作ったりする予定なんだそうです。
このような準備を始め、屋台のお店番もして、お祭りを開く体験を通し環境問題を学びます。
もちろん、お客さんにもなって、お祭りを楽しむこともできますよ。
今回のサブタイトルは「find R 〜見つけよう、エコなこと〜」。
「R」とは?「エコなこと」とは?
お祭りを通して、自分自身で気づいてほしいですね。


