
加賀野菜は主に金沢で栽培されている野菜で、きゅうりやかぼちゃなど15品目があります。
その加賀野菜のひとつ、加賀つるまめのグリーンカーテンプロジェクトがこの夏スタートしました。
金沢市がグリーンカーテンを普及させるため、加賀つるまめなどの種を保育所や小学校、中学校、ごみ処理場などの金沢市の施設に配布!
42の児童施設や学校に配ったのですが、特に積極的に取り組んでくれているのが金沢市の八日市保育園です。「ジャックと豆の木プロジェクト」と題して、子供たちは毎日当番を決めて水やりや肥料やりに大奮闘!
加賀つるまめは高温に強く、育てやすいため選ばれたそうですが、初めて栽培するのはやはり難しく地元の園芸店の協力を得て栽培を行いました。
すると「ジャックのまめの木」の童話と同じように、2階建ての屋上まで伸び、屋上にあるプールに入るときも葉っぱが子供たちを見守っているんです。
グリーンカーテンがある場所は、朝日も西日も強かったそうですが、日差しをさえぎってくれて、エコな時間を感じているそうですよ。
加賀野菜のグリーンカーテンの取り組み、来年はさらに広がってほしいものです。


