
栃木県南部にある江戸の町並みを残す蔵の町、栃木市ではこの夏、市をあげてクールシェア活動に取り組んでいます。
市民の声を受けた市が市内の図書館や公民館など、公共施設を開放しました。また、活動に賛同した市内の大型スーパーやカフェなど、民間施設にもその輪が広がり、市内のクールシェアのスポットは、およそ60か所に上っています。
その中の1つ、観光農園「いわふねフルーツパーク」では、施設内のスイーツショップで「ジェラートバイキング」が楽しめます。
期間中の平日に、施設内のスイーツショップで開催され、大人1人につき600円で、60分の間、手作りのジェラートが食べ放題となります。
また、地産地消の推進も兼ねていて、ジェラートを作る際に使われる牛乳は、全て栃木県産のものを使用しています。また、イチゴやブルーベリーも、農園で採れた新鮮なものを使用しているんです。
今では地元の方々を中心に大変好評で、9月30日まで、期間の延長もされているそうです。
市ではさらに、今月から、クールシェアスポットにプレゼントがもらえるスタンプラリーも設置し、さらなる普及活動に努めていくそうです。
市をあげての、夏を乗り切る涼しく美味しいエコな取り組み、応援していきたいですね。


