ラジオ番組

レポート記事

身近なもので水質浄化

レポーター:FM長崎 甲斐田 貴之

レポーター:甲斐田 貴之

 
先日行われた中国・四国・九州の理数科の研究発表会で長崎県立諫早高校の理数科2年の研究班 6人組が最優秀賞を獲得しました。

内容は、水質の汚れの原因であるヘドロなどを身近なものを使って分解し水質改善が出来ないかというものです。

基本的にこのヘドロなどの分解には「光合成細菌」が有効だと判明しています。
そこで彼らは、誰もが簡単にこの「光合成細菌」を作り出すことが出来ないかと身近なものを使って研究を続けてきました。
その身近なものはなんと!“だしの素”なんです!

6人は、様々な薬品や雲仙の温泉水など試し試行錯誤を繰り返した結果。
細菌の生息には水分と有機物が必要と考え、今度は、様々なスープにトライし、やっと“だしの素”にたどり着いたと言うことです。

現状は、試験管の中でのみの話なんだそうですが、これから彼らは、実際汚染された自然環境の中で実践し、将来は誰もが簡単に水質浄化に寄与できるように研究を続けて行くそうです。

放送局:FM長崎

レポーター:甲斐田 貴之

出身地:福岡県柳川市

血液型:A型

誕生日:1969.7.6

趣味・特技:歴史好き・城跡&戦場巡り 競馬 ゴルフ 家庭菜園 等々多趣味

意気込み:最近、家庭菜園にのめりこんでるんですが、本当に自然の奥深さに関心させられます。この素晴らしい長崎の自然を次世代にちゃんと残すことも私の大切な役目だと思っています。

プレゼント応募

プレゼント写真

いよいよ来月12日から開催される、第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」マスコットキャラクター”ガンバ君とランバちゃん”グッズをセットにして1名様に

応募締切日:2014年9月29日(月)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN