
群馬県桐生市では障害をもった方が、不要になったパソコンなどの小型の廃家電を分解してリサイクルをすすめる活動に取り組んでいます。
これは桐生市のNPO「エクアル」が行っている活動で、障害をもった方が、不要になったパソコンなどの小型の家電を、プラスチックや金属などに細かく分解して、再資源化・リサイクルをはかっています。
作業を通して本人の自信につながるのはもちろん、分解したパーツの売却益を、障害者に還元することで障害者の経済的な自立をサポートすることも目的にしています。
また子供向けのリサイクル教室を開いたり、養護学校や特別支援学級からの実習を積極的に受け入れたり、障害者と地域をつなぐ取り組みにも力をいれているそうです。
不要になった家電のリサイクルとあわせて、障害者、地域のために頑張るNPOの活動に注目していきましょう。


