
鹿児島大学SustainableCampusProject(SCP)が行っているエコスイーツプロジェクト。
ダンボールコンポスターを活用して生ゴミから堆肥を作り、カボチャやさつまいもを栽培し、それを材料にスイーツを作り、販売をするというプロジェクト。
市民参加型であるこのプロジェクトはリサイクルからさらに一歩進んだ、より高付加価値のものに生まれ変わらせる「アップサイクル活動」として広がりを見せています。
市民や企業がダンボールコンポスターを利用して生ゴミを堆肥にし、原材料作物のサツマイモは農協が主催するアグリースクールという食農体験で子供たちと一緒に育てています。
その原材料はペーストや餡に加工され、 菓子店やレストランでそれらを使用したオリジナルのエコスイーツを制作、販売していただく。
そのエコスイーツは1個につき10円が基金として、次年度の活動資金となるそうです。
SCPには持続可能なプロジェクトという意味が込められています。
参加する誰もがそれぞれの役割があり、それが楽しく美味しく続いていく。
とっても魅力的な活動です!!


