
神戸市垂水区、神戸から淡路島へと繋がる明石海峡大橋ふもとからのレポートです。
神戸と淡路島をつなぐ明石海峡大橋。
そんな淡路島に渡ってすぐ「兵庫県立 淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館」という施設があります。
この「兵庫県立 淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館」では11月9日日曜日まで「あわじガーデンルネサンス2014 〜アーティストと創る緑のムーブメント〜」という企画展が行われています。
この企画展は・・・日本が昔から持つ「花文化」を現代や未来のライフスタイルにも合うように技術面、デザイン面、なども考慮して提案するという企画展。
具体的には・・・花や緑を実際暮らしに取り入れたくなるようなデザインで会場内が彩られていたり、「都市緑化」をいかに格好よくみせるかという提案コンペが行われていたり、淡路島の地場産業や地域特性をいかした実際の淡路島の花風景をめぐるオープンガーデンツーリズムが行われていたりします。
この「奇跡の星の植物館」のコンセプトでもある、「自然の素晴らしさと美しさを体感すると同時に未来に向けてどうすれば人の生活と無理なく共存して行けるのか」という課題の一つの答えが見つけられそうです。
お近くにお越しの際は是非遊びにいかれてみて日常のボラニカルライフのヒントにしてみるのもいいのではないでしょうか。

