
クルベジというのはクールベジタブルの略称で、地球温暖化の原因でもあるCO2を削減するおいしいエコ野菜のこと。
“食べるだけのエコ”として、現在 注目を浴びているんです!
この野菜作りに、高知県大豊町の第3セクター農場「 大豊ゆとりファーム 」と高知大学が共同で取り組んでいます。
この取り組みにより、地元の林業や農業で余った木や竹を炭に変え、この炭を肥料として畑に戻すことで、空気中に排出するCO2を減らしつつ、おいしい野菜作りを実現しました!
炭を作る=燃やす と考えられがちですが、実は、炭作りの過程で燃えるのは植物に含まれる炭素のおよそ半分だけ。
一方で、植物を自然に放置すると最後は枯れてしまい、すべてがCO2に変わってしまいます。
そのため、炭にして地中に埋めた方が空気中のCO2を減らすことになるんです!
この野菜が普及すれば、地球温暖化につながるとともに、地域の活性化にもつながります。
これからますます発展してほしい取り組みです!!


