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愛・地球博から10年、続く取り組み

レポーター:@FM(FM AICHI) 東條 裕

レポーター:東條 裕

 
2005年、日本国際博覧会「愛・地球博」“EXPO2005”が現在の愛知・長久手市で“自然の叡智”をテーマに開かれ、185日間に2,200万人超が来場しました。

あれからほぼ10年、メイン会場の長久手会場跡地は現在、通称モリコロパーク(愛・地球博記念公園)として多くの人に親しまれています。

このモリコロパークの特徴は、万博後できる限り多くの施設を自然に戻したこと。メイン・パビリオンの「グローバルハウス」はプールとアイススケート場として、「森林体感ゾーン・森の自然学校」が「フィールドセンター“もりの学舎”として現在も継続使用されています。

また公園内で場所を移した「地球市民交流センター」では自然を学べる教室が今も開かれています。自然に戻るために思い出とともに消える施設があり、思い出とともに残り自然のために役立つ施設があります。

「愛・地球博」の理念はそのキャラクター、モリゾーとキッコロの名を冠した公園で、「自然と人のつながり」としていまも続いています。

放送局:@FM(FM AICHI)

レポーター:東條 裕

出身地:愛知県半田市

血液型:A型

誕生日:1956.06.11 (レポーター最年長…?)

趣味・特技:スポーツ。スポーツ観戦。もっと好きなのはスポーツにアレコレ口をはさむコト!

意気込み:できるコトからコツコツと…。(ハイ、A型です)地球も自分もクリ-ンアップします。できるコトから…

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