
大分からは、「ごみ拾いパートナーの募集」についてです。
家庭から出るゴミ、お住まいの市町村により、分別方法や指定のごみ袋があったり、さまざまだと思います。
大分市では、昨年11月から“家庭ごみの有料化”が始まりました。
これは、家庭からゴミを出すときに、市が指定する有料のごみ袋を使用します。
ゴミを出す量に応じて、ごみ処理費用の一部を負担するという制度です。
といっても、全てのゴミを指定されたごみ袋で出すという訳ではありません。
家庭ごみは、現在12分別となっていますが、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」を出すときのみ、指定ごみ袋を使用します。
大分市では、有料化が始まる昨年4月から、市民の皆さんに環境美化活動を続けてもらおうと、ごみ拾いパートナーの募集をしました。
ウォーキング中にゴミ拾いをしている人(個人)はもちろん、会社の仲間、自治会など(団体)が対象で、現在、約400グループの皆さんが登録を済ませています。
登録すると、証明書が発行され、指定窓口で、専用のごみ袋(青色半透明)が配布されます。
集めたゴミは、この袋に入れ、ゴミステーションなどに捨てることができます。
生活に欠かせないゴミの問題、小さなことからコツコツとはじめ、続ける大切さ。
改めてゴミについて考えてみませんか?
大分市では、引き続き、パートナーを募集しています。


