
松戸市では、「2月15日」を「松戸市もったいないの日」と定めています。
なぜこの日なのか?
「MOTTAINAIという日本語を世界共通語として広めよう」と運動されたワンガリ・マータイさんが、2006年の2月15日に、松戸市の小学校に訪れた日だからなんです。
これをキッカケに、松戸市では、毎年、この時期に記念イベントを開催していて、今年は2月14日にここ「松戸市民会館」で行われるんです。
午前11時から午後1時までの第一部では市民会館の各階に「もったいない体験コーナー」ができます。
例えば、省エネクッキング講座、無農薬野菜の販売、不用品を再利用したゲームコーナー、手回し発電で電車を走らせるコーナーなどなど、大人も子供の楽しめる内容になっていますよ。
それに、午後1時からの第二部では、会館のホールを舞台に、「『もったいない』を考える地産地消クッキング」が行われます。
マータイさんは、「もったいないは、物を大切に、最後まで使うという精神と知恵が含まれた素晴らしい言葉」と感銘を受けました。
日本人である私たちこそ、この「もったいない」という言葉を胸に毎日の生活を見直したいですね。


