
埼玉県さいたま市の南浦和駅の近くにありますフットサル場で、2月22日に、「グリーン・フットサル」というイベントが行われます。
こちらを企画したのは、「遊びながらエコ」をテーマに活動するNPO法人「GoodDay」。
当日は、フットサルの基礎を体験するトレーニングと参加チーム同士の試合が行われて初心者も歓迎のイベントとなっているんですが、これに参加すると参加費の一部が苗木の購入に充てられるんです。
購入した苗木は神奈川県の横須賀市にある「めぐりの森」という場所に植えられることになっています。
さらに、毎年5月と11月に開催される「植樹祭」に参加することもできて、自分がフットサルをしたことで生まれた苗木を、自分の手で植えることもできるんですね。
また、植樹する苗木はすべて、神奈川県の平塚市にある福祉施設から購入していて、ここで働く障害を持つ方々の雇用の促進にもなっているそうですよ。
フットサルで体を動かして、森づくりに貢献できて、さらに障害を持つ方々の雇用の促進につながる「グリーン・フットサル」。
今後は、この仕組みを、どんどん全国に広めていきたい!ということでした。


