
3月1日(日)に、宮崎県中部の川南町で、ネイチャーゲーム“春の森でワクワク”が開催されました。
ネイチャーゲームとは、五感を使って直接自然を体験する活動のことです。開催された「川南 遊学の森」は、森林環境教育のために整備された県の施設で、緑が沢山ある気持ちの良い場所です。当日は小雨の中、下は2歳、上は60代まで30人の方々が早春の森の中を1時間半ほどかけてゆっくりと散策しました。
その中で行われたのが「フィールドビンゴ」。どういうものかと言うと、まず、見たり、聞いたり、触ったりして楽しめる自然、(例えば、白い花や川の流れる音など)をカードに書き込みます。そして、感覚を研ぎ澄ませて、カードに書かれた項目をできるだけ多く探していくというゲームです。面白いですよね!
ネイチャーゲームを指導されている古田栄子さんは、「この活動を通して、自然の色や匂い、空気を肌で感じ、日頃忘れている感覚を呼び覚ましてほしい。」とおっしゃっていました。
ぜひ多くの方に参加してほしいと思います!

