
東京・調布市・深大寺元町にある「調布のやさい畑(ばたけ)」という農産物直売所では、今月8日から、「調布・ぬのまちプロジェクト」がスタートしました。
調布の地名は、遥か昔、朝廷に納める「貢ぎ物」が布だったことにちなんでいるそうなんです。
そして、こちらには日本三大だるま市の一つ、「深大寺のだるま市」があります。
実は、この2つの地域性を組み合わせたのが「調布・ぬのまちプロジェクト」なんです。
こちらでは、「布だるま」を作るワークショップを行っているんですね。
「布だるま」というのは、無地のだるまに願い事を書いて、
その上に数センチに切った布をのりで貼り重ねて作っていくんですが、手のひらサイズで、布の柄がキレイでとってもキュートですよ。
しかも使われている布は、再利用です!!タンスに眠っている服や思い出の着物など、自分で貼りたい布を持参してもいいそうなんですね。
こちらのワークショップは、毎月8日に開催されます。
メンバーは「布を再活用するエコでスローなライフスタイルを調布の新名物にしたい!」と意気込んでいますよ。


