
神戸市灘区の「神戸学生青年センター」からのレポート!!
神戸市灘区・・・駅でいうと「六甲」と呼ばれるこの周辺は大学も多く、沢山の学生さん達がいきかう街となっています。
現在この「神戸学生青年センター」では朝の9時から夜の10時まで「古本市」をやっています。
先日4月15日まで一般で回収していた本を5月15日の(金)まで開催期間中休みなしで販売しているんです。
毎年行われている企画、ただの古本市ではないんです。
「神戸学生青年センター」で行われている この古本市・・・売上をすべて兵庫県下の「留学生」への奨学金=「六甲奨学基金」として活用されているんです。
国際都市=神戸・・・中でも学生の街「六甲」ならではの試み!!
文庫・新書・CDは 1冊1枚100円、単行本は1冊300円で販売、今年の傾向としては・・・ミステリー・警察小説・洋書が充実しているそう。
本が売れればさらに新しく届いた本をどんどん入れていくとのことでラインナップもかわっていくのが楽しみですね。
大学や学生も多く生活している「六甲」というこの街で・・・この基金によってさらに学生さんが本を安く購入できたりして・・・地産地消のいい事例ともなるのでは?

