
5月17日日曜日、松山市の城山公園ふれあい交流広場で地球環境を考えるライブイベント「ライブ・アースまつやま〜ダイスキダカラちきゅうにサンキュ〜」が開催されます。
「ライブ・アースまつやま」は2008年から開催しているイベントで、環境・地域・音楽を愛する20〜30歳代の若者達が中心となって発足し、立ち上げた実行委員会が主催するイベントです。
ゲストミュージシャンによるコンサート、環境問題をよりわかりやすく実感できるトークライブ。オーガニック(有機)フードやフェアトレード商品、環境(暮らし)に配慮した地産地消の出展ブースなどが並びます。
このイベントでは、ごみゼロ計画ということで、飲食で使用されるすべての容器(お皿・カップ)をリユースしています。使用後お皿やカップは、食器回収所で食べ残し汚れを取り除き、返却、回収、洗浄しています。
リユース食器は紙のお皿や紙コップのごみがゼロになります。また、マイ箸・マイスプーン・フォーク・食器・コップ等の持参運動や、県内産の竹、間伐材からできた食器・箸の販売を通して、竹や間伐材の利用促進も展開しています。
また、竹のマイ箸・コップ作り、竹楽器遊びなど自分の体を使って楽しみながら体験できるワークショップもあります。そして、地元、愛媛県立松山工業高校の協力により当日のコンサートで使用する、モニタースピーカーの電力に使用するための来場者が自転車をこいで発電する自転車発電プロジェクトも実施されます。
様々な地球にやさしいことを考えた「ライブ・アースまつやま」みんなが地球のことを考える1日になりそうです。


