
「身近な自然に親しみ、自然を愛する心をやしなう」
「富田林の自然を守り住みよいまちづくりをすすめる」
を目的に1989年から活動している「富田林の自然を守る会」。
地域の若者や、海外からのボランティアの方々と一緒になって里山の自然の保全作業に取り組んでいます。
そもそも里山とは、人の生活と様々な生き物を育む自然が見事に合わさった日本ならではの美しい環境で、その言葉は世界でも注目されています。
そんな、里山の風景を残そうと活動している「富田林の自然を守る会」。
里山の自然を守るために、木の間伐作業をしたり、植物の生態調査や、昆虫の生態調査など、自然生態系の保全や生物多様性の調査も行っています。
このような活動やボランティアを通して、「富田林の自然を守る会」では、里山のことを知って学んでほしい。里山が荒れてしまった背景にある問題についても考えてほしい。と次の世代の人たちに伝えています。
5月4日みどりの日。
自分たちの身近な緑。里山について考えてみてはどうでしょうか?

