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瑞龍の松の子

レポーター:TOKYO FM 稲葉 弥生

レポーター:稲葉 弥生

 
東京・葛飾区にあります柴又帝釈天。

ここ帝釈天の境内には、樹齢500年とも言われる「瑞龍の松」という見事なクロマツがあります。
高さおよそ12メートル、10メートル以上ある枝を大きく広げる姿が、まるで一匹の龍がそこに横たわっているように見えることから、その名が付いたそうですよ。

そんな「瑞龍の松」ですが、この度、子供が誕生しました!!

実は、松枯れなどに備えるために帝釈天が、茨城にある「森林総合研究所」に、「瑞龍の松」の増殖をお願いしていたんです。

研究所では、昨年、枝を摂取して、苗木を育てて、先月、50センチに成長した苗木2鉢が、帝釈天に引き渡されました。

この苗木は、挿し木や接ぎ木で増殖したもので、親の木と同じ遺伝子を持っているため、二代目として大きく成長することが期待されています。

帝釈天では、しばらく鉢植えで育てて、将来的には境内に植樹するそうです。

「子供の日」のある5月ですが、「瑞龍の松の子」もすくすく育ってほしいですね。

放送局:TOKYO FM

レポーター:稲葉 弥生

出身地:秋田県

血液型:O型

誕生日:1989/3/22

趣味・特技:落語を聞くのにはまってます。自分の持ちネタもあります!!

意気込み:若さと元気が売りです!!エコなスポットを爽やかにお伝え出来るよう、頑張ります(^▽^)

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