
今回は前橋市の中心市街地でスタートした「自転車カフェ」の話題をお伝えします。
これは群馬県内でエコな活動などに取り組む社団法人「新しいわく組」という団体が、環境に優しい自転車に、屋台の様なカフェの設備をつけて今月5日・環境の日から、11月までの週末限定で運営をはじめたもので、地元の福祉施設でつくられたパンやラスクとアイスコーヒーのセットを販売しています。
カフェの名前は「自転車操業.(ドット)混む」という名前で、一生懸命自転車カフェをこいで、前橋の街中がどっと混むくらいの沢山の人を呼び込みたいと、メンバーは意気込んでいます。
コーヒーもリユースカップで提供して、飲んだ後、返却してもらうなど環境に配慮した運営をしているそうです。
前橋の市街地を流れる緑ゆたかな広瀬川沿いを中心に走るそうで、エコな「自転車カフェ」の活動に注目です。


