
岐阜県では、地域と岐阜大学等が連携して「ヤギの除草事業化」がスタートしています。
数年前から、各地域の耕作放棄地で取り組みが行われていますが、それだけにとどまらず、例えば太陽光発電の下。雑草が生えてきますので、そこもヤギに頼ってしまおう!という取組がスタートしました。
岐阜県安八郡神戸町にある太陽光発電施設で、岐阜大学応用生物科学部と、農業生産法人フルージック美濃加茂支店の協力によりヤギ5匹が除草作業を行っています。
試験的な導入を行った結果、環境にも配慮した取り組みに加え、地域住民の癒しにもつながるということから、本格的にヤギに依頼しよう!ということに。
ヤギは結構食べるそうです。ここでは1年を通してヤギの除草を行うわけではなく、1年に2回、合計3か月に渡って行います。今はちょうど除草期間に当たっていて、ヤギが草を食べている毎日。
草の中でも好き嫌いはあるようですが、そんな姿からも癒されます。

