
宮城・仙台から、森や自然が好きな女性たちが楽しみながら林業を盛り上げようと立ち上げた「宮城きこり女子会」についての話題です。
鳴子温泉郷で有名な、大崎市鳴子を拠点に活動している「宮城きこり女子会」。
女性の力で、女性の目線で、これからの日本や森林のことを考えていこうと、現地で森林整備に取り組むNPO法人「しんりん」のスタッフが去年7月に立ち上げました。
メンバーは20代から30代の女性が中心。
女性だけの“サークル的”な感覚で森林に興味をもってもらおうと活動している団体です。
例えば、鳴子の森で森林浴をしたり、温泉に入りながらの「森トーク」、チェーンソーや伝統工法の講習会を行ったり。
また、沢登りや農業、クライマーに興味のあるメンバーが集ったりと、女子が興味のあることに幅広く取り組み、地元の森の現状に目を向け楽しみながら活動しています。
合言葉は、「森を綺麗にして、自分も綺麗になる!」。
地元の森を元気にするために、自分事として林業について考え行動できる女性の活躍が今後さらに期待できそうですね。

