
北九州市で新たに活動が始まったばかりの「誰でも魚部員になれる新しいギョブ 北九州・魚部」。
「魚の部」と書いて「魚部」。このユニークな活動は、元々北九州高校の部活動としてスタートしたもので、水辺の生態調査を行い、現状を伝えることで、環境保全に繋げていく活動をおこなっていました。
2008年には「文部科学大臣賞第10回日本(にほん)水(みず)大賞(たいしょう)」を受賞、さらに絶滅危惧種の発見等、様々な成果から、全国的にも注目を集めていましたが、今年、2015年度からは、なんと学校の枠を取り払い、日本全国、どこからでも参加できる、「誰でも魚部員になれる新しいギョブ 北九州・魚部」として活動を新たにスタートしています。
この「北九州・魚部」のキーワードは「大人の部活動」。年に3回発行される”ギョブマガジン“の制作や、フィールドワークへの参加など、日常の生活では味わう事の出来ない貴重な体験をする事が出来るそうですよ。
今、福岡市天神の書店(ジュンク堂書店・福岡店)では7月31日(金)まで、初の展示会「魚部フェア」が開催され、貴重な「ハカタスジシマドジョウ」の生体展示他、様々な活動報告を見ることが出来ます。
福岡を訪れた際に、是非お立ち寄り下さい。


