
今日は、琵琶湖の水位を調整する、瀬田川洗堰のそばにあって、水環境にまつわる様々な団体や個人の活動拠点である、「ウォーターステーション琵琶」をご紹介します。
日本一大きな琵琶湖や、そこに水を運ぶ多くの河川、そこから流れ出る瀬田川や下流域には、たくさんの環境団体や環境活動をしている方々がいます。
そんな人々に情報を提供したり、交流をする場所が、「ウォーターステーション琵琶」なんです。
2階建ての施設には、発表や研修に70人ほどが利用できる
多目的スペースや会議室はもちろん、実験も出来る実践室などがあり、水環境にまつわる活動なら無料で使用できます。
さらに、5年前に、「ウォーターステーション琵琶の会」 が発足しました。これは、施設を利用する団体を中心に、約21団体から30数名が参加していて、それぞれの活動の横のつながりを作ったり、一緒になってイベントを運営して、多くの人々に発信したりしています。
また会では、毎月第2日曜日に、体験教室を実施しています。
ウォーターステーション琵琶では、今後、「より多くの多様な水辺の活動の場として活かされるよう、企画と周知を進めていきたい」ということです。


