6月26日(土)の福のラジオは・・・
今週は人気レギュラーコーナー2本立てでお送りします! ▽学生、そして10代のキミの声に、人生の先輩としてお答えする【ねぇ聞いて、福山おじさん!】 ▽そしてメッセージ急増中【もしかしてだけど…】! もしかして私は…すべっているのかもしれない…滑走キャラなのかもしれない…そんなお悩みを分析します! ▽6月26日(土)午後2時、ラジオorラジコで会いましょう!・・・




好きな人の名前をノートに書き続けていたら、ノートが耳なし芳一状態!そんな「恋に憧れすぎてやってしまった」エピソード、お待ちしています。あなたの“恋バカ体験”を共有して、より良き恋のガイドラインを作りましょう!


千葉県・ぽんつくちゃん(26歳会社員)
中学時代の話です。
当時、私は父のことが
あまり好きではなくて、
特に理由はなかったんですが
距離を取っていました。
話しかけることはゼロで、
用事がある時は7歳上の姉に
伝えてもらったりしてました。
逆に父は私のことが好きで、
何かにつけて話しかけてきていたので
本当に萎えて面倒な時期でした。
そんな父がある時、
私のツイッターを見ていたことが発覚しました。
それが嫌で、ブロックして見せなくしました。
そして・・
それ以来、父の悪口も書くようになりました。
「目が合った、キモかった」
「なんで、こんなに嫌いなんだろう。
とにかく嫌い」
「あんなのが父親 人生一番の悲劇」
「できれば会いたくない」
・・・など、暴言の山。
見られなくブロックしたことで、
ツイッターに書くことで心を落ち着かせてました。
でも父は、私のツイッターを見ていました。
(後で分かったことですが、
姉に頼み込んで見てました)
ある時「こんなのが父さんでごめんな」って
笑顔で言われた時、
その笑顔が悲し過ぎて、焦りました。
でも「見られてる」と
ドキドキした気持ちの方が上で
無視をしました。
私が、高校に入ってからは
何となく空気も良くなっていきましたが
今でもあの時のことは後悔しています。
今は普通に会話しています。
ごめんねお父さん、
あの時は理由もなく冷たくして反省してます。
これからはずっと仲良くしていきます。


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