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不都合な真実が世の中のミスリードを避ける

未来授業 新谷学 第2回  Vol. 1615
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今週の講師は、今日創刊60周年を迎えた週刊文春 編集局長 新谷学さん。
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、スクープが一人歩きをして「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」などの流行語へと発展しました。
創刊60年の中で、週刊文春が文芸からスクープへと舵を切ったのは何故だったのでしょうか。SNSが発達したことで、誰もがメディアとして情報を発信できる時代。忸怩(じゅくじ)たる思いを抱えながら尚、新谷編集局長は海図なきスクープの海を進み続けます。

未来授業2時間目、テーマは 
『不都合な真実が世の中のミスリードを避ける』

◆新谷学(しんたに・まなぶ) 
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、週刊文春の編集長としては最長記録の6年3カ月の期間を経て、去年新設された編集局初の局長へ。著書:「週刊文春 編集長の仕事術」(ダイヤモンド社)、「週刊文春 老けない最強食」(文春ムック)ほか