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小説と演劇の関係

“演劇の未来、演劇の可能性” 演出家・劇作家 根本宗子さん   第4回未来授業 Vol.2254
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今週の講師は、劇作家・演出家の根本宗子さん。
19歳の時に、自らの劇団「月刊 根本宗子」を立ち上げて以来、演劇の脚本・演出、映像作品の脚本、楽曲の作詞、ワイドショーのコメンテイター、ラジオのパーソナリティなど多方面にわたる活躍をしてきた根本さんですが、この度、新たに「小説家」の肩書きも加わりました。
2022年4月に出版された、初めての小説「今、出来る、精一杯。」です。
根本さんの授業の最終日は、この小説、そしてこれからの活動について伺います。

未来授業4時間目、テーマは『小説と演劇の関係』。


◆根本宗子 1989年生まれ、東京都出身。演劇や映画人を養成するENBUゼミナールを卒業し、自身の名を冠した劇団、月刊「根本宗子」を19歳で旗揚げした。以降、全作品の脚本・演出を務める。2015年「夏果て、幸せの果て」、18年「愛犬ポリーの死、そして家族の話」、19年「クラッシャー女中」、20年「もっとも大いなる愛へ」が“演劇界の芥川賞”と称される岸田國士戯曲賞の最終候補に。22年中に、原作・脚本を手がけた映画「もっと超越した所へ。」(監督:山岸聖太)の公開が控えている。そして2022年4月に初めての小説『今、出来る、精一杯。』(小学館)を出版。